【阪神】矢野監督がカープキラーの秋山拓巳を3回でスイッチ 2番手・斎藤がマウンドへ

スポーツ報知
3回1死一、三塁、小園海斗(左)に左犠飛を打たれベースカバーに走る秋山拓巳

◆JERAセ・リーグ 広島―阪神(4日・マツダスタジアム)

 阪神・矢野燿大監督が勝負の継投に転じた。1点リードの4回に2死二、三塁で秋山に打席が回ると、代打・原口をコール。右直で追加点を挙げられず、4回からは2番手で斎藤がマウンドに上がった。

 秋山は昨年7月から広島戦に7連勝中で、今季も3戦3勝、防御率1・69と抜群の相性を誇っていた。この日は3回に菊池の適時打と小園の犠飛で2点を奪われ、3回4安打2失点の降板となった。

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