【DeNA】阪口皓亮が3発浴びて4回3失点で降板「中継ぎ陣に申し訳ないです」

スポーツ報知
3回1死、阪口皓亮(手前)は丸佳浩に先制の左越えソロ本塁打を浴びる

◆「JERAセ・リーグ」DeNA―巨人(3日・神宮)

 先発したDeNAの阪口皓亮投手が、3本塁打を浴びて4回5安打3失点で降板し、自身2連勝を逃した。

 両軍無得点の3回に1死から丸にソロを浴びると、続く岡本和にもソロを被弾。2球で2点の先取点を献上すると、4回先頭の北村にもソロを浴びた。1、2回は得点圏に走者を背負いながら無失点で踏ん張ったが、巨人の一発攻勢に屈して、リードを許してマウンドを降りた。

 約2か月ぶりの先発だった前回登板の6月26日の阪神戦(甲子園)では、6回1失点の好投で83日ぶりの2勝目をつかんでいたが、「制球含め、すべて中途半端になってしまいました。試合の中で修正を試みたのですが上手くいかなかったです。早いイニングでマウンドを降りることになりチーム、中継ぎ陣に申し訳ないです」と悔しさをにじませていた。

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