純烈 2度目の明治座公演初日「2度と呼ばれることはないと思っていた。恩返ししたい」

スポーツ報知
合同取材会に出席した(左から)後上翔太、酒井一圭、白川裕二郎、小田井涼平

 4人組グループ・純烈が2日、東京・明治座で初座長公演「明治座7月純烈公演」(18日まで)の初日を迎えた。

 リーダーの酒井一圭(46)は「無事に1日目が終わったなと。競馬でも二走ボケということがあるので(3日以降も)気を引き締めてやっていきたい」。明治座に立つのは19年1月の「50周年記念 前川清特別公演」以来2年半ぶり2度目。当時は元メンバーがスキャンダルで脱退し、4人組としての再始動の場となっただけに感慨深げ。「2度と明治座さんに呼ばれることはないと思っていた。恩返しというか、何かできることがあれば、と千秋楽まで頑張らせていただくつもりです」と約束した。

 9月5日に「東京お台場 大江戸温泉物語」が閉館するが、酒井は「僕たちの関東の拠点。仕方のないことですし、残念ですが、最後に立たせていただければ」と願っていた。

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