桐生祥秀、400メートルリレーへ決意「リレーの経験は誰にも負けない」「チームのために全力で準備」

 日本陸連は2日、今夏の東京五輪に臨む代表内定選手を追加発表。男子400メートルリレーの専門要員として、男子100メートルで日本初の9秒台を出した桐生祥秀(日本生命)、6月の日本選手権で100&200メートルともに2位の好成績をおさめたデーデー・ブルーノ(東海大)が選ばれた。

 発表を受けて桐生は自身のインスタグラムを更新。「この度4×100mリレーで東京オリンピック代表内定選手として選んでいただきました。日本選手権から日が経ち、沢山の方々から連絡をいただきました。その文章の中で『オリンピックで桐生が走る姿が見たい、笑ってゴールする姿が見たい』と沢山のメッセージをいただきました。まだ、リレーメンバーで走れるかわからないですがしっかりとメンバーを勝ち取り応援していただいたファンの方々やスポンサー、チームのために全力で準備したいと思います。リレーの経験は誰にも負けない自信があります」と決意をつづった。

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