『ゴースト・オブ・ツシマ』完全版、新規ストーリー追加で8月20日発売

スポーツ報知
『ゴースト・オブ・ツシマ ディレクターズ・カット』のゲーム画面

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントは2日、昨年世界的ヒットとなった時代劇アクションゲームの完全版『ゴースト・オブ・ツシマ ディレクターズ・カット』(プレイステーション4、5用)を8月20日に発売することを発表した。

 『ゴースト・オブ・ツシマ』は13世紀の長崎県対馬を舞台に、蒙古襲来にあらがう侍たちの死闘を描いた超大作。『ディレクターズ・カット』では、前作で配信された数々のダウンロードコンテンツに加え、完全新規ストーリー「壹岐之譚」が追加される。

 「壹岐之譚」は、九州と対馬の間に浮かぶ壱岐島を舞台にした物語で、前作の主人公・境井仁が新たな敵との戦いに巻き込まれる。防具や技、野生動物なども新しく登場するという。

 また、PS5版では最大60fpsのダイナミック4K解像度でのプレーが可能で、斬り合いの衝撃や乗馬のスピード感が手に伝わるハプティックフィードバック機能にも対応している。

 価格はPS5版が8690円、PS4版は7590円(ともに税込み)。

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