G大阪、ラストプレーの失点で痛恨ドロー MF倉田秋「勝たなければいけない試合…」

スポーツ報知

◆ACL▽1次リーグ第3戦 G大阪1―1チェンライ(1日、ロコモティフスタジアム)

 G大阪は後半ロスタイムに追いつかれてチェンライ(タイ)と1―1で引き分け、グループ2位に後退した。後半2分、DF佐藤のクロスをFWレアンドロ・ペレイラが左足で決めて先制。しかし後半ロスタイム、相手シュートがDF金英権に当たったこぼれ球をチェンライFWビルに決められ、2試合連続のドローに終わった。MF倉田は「勝たなければいけない試合だったんで、本当に悔しい。前半のうちに点が取れなかったことで、こういう試合になった。同じ相手とすぐ試合がある。しっかり準備したい」と話した。

 この試合は前節引き分けた全北現代戦(6月29日)から、先発10人を入れ替え。前半1分には右シャドーに入ったMF小野がMF倉田のクロスからゴールに迫るなど、チャンスはつくった。しかし小野が前半35分に負傷交代。後半立ち上がりに先制したが、その後はメンバー交代などでリズムを継続できず。チェンライに流れを奪われると、試合終了間際の失点で追いつかれた。

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