【大学野球】戦国東都の2、3部入れ替え戦は雨天中止で8日に順延 学習院大は勝てば39年ぶり2部復帰

戦国東都の2、3部入れ替え戦は雨天中止で8日に順延
戦国東都の2、3部入れ替え戦は雨天中止で8日に順延

 1日に神宮で行われる予定だった東都大学野球春季2、3部入れ替え戦(2部5位・東農大―3部1位・学習院大)と3、4部入れ替え戦(3部5位・成蹊大―3部6位・芝浦工大)は、いずれも雨天中止。2、3部は8日午前9時30分から等々力球場で、3、4部は10日午後2時から亜大グラウンドでそれぞれ行われることが決まった。

 2、3部と3、4部の入れ替え戦は6月21日から1試合総当たりのリーグ戦で行った結果、1勝1敗で3校が並び、決勝トーナメントに突入。6月28日に2、3部は東農大が2部6位・大正大を、3、4部は成蹊大が4部1位・東京都市大を下し、最終決戦に駒を進めている。

 いずれも今秋に上部リーグでプレーできるのは1校だけ。3部1位の学習院大が勝てば、82年秋以来、実に39年ぶりの2部復帰となる。学習院大は前回3部を制した17年秋にも東農大と2、3部入れ替え戦を行い、この時は1勝2敗で惜しくも2部復帰を逃している。

 タイブレークは行わず、時間無制限で延長は15回まで。引き分けの場合は再試合。1、2部は2部1位の日大が1部6位の東洋大と2部7位の立正大に連勝し、17年秋以来7季ぶりの1部復帰を決めている。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請