バスケ日本代表・馬場雄大&森カンナが結婚を発表…森は事務所から独立し芸名も本名に

スポーツ報知
森カンナと馬場雄大

 バスケットボール男子日本代表で、豪州リーグのメルボルン・ユナイテッドの馬場雄大と女優の森カンナが1日、結婚したことを発表した。馬場と森がそれぞれ自身のSNSで報告した。森は所属する芸能事務所「ソニー・ミュージックアーティスツ」(SMA)から独立。芸名を「森矢カンナ」から本名の「森カンナ」に変更し、活動することも発表した。

 馬場と森は、19年8月に写真週刊誌「フライデー」で熱愛が報じられ、交際が明らかに。馬場は昨年から豪州リーグに挑戦していたが、2人で静かに愛を育み、ゴールインした。

 森は直筆の文書で結婚を報告。「人の人生に寄り添うということ、結婚とはなんぞやと、今はまだ分からない私ですが、世界が大きく変わってしまった今、いつも穏やかに笑う彼が隣りにいると思うと、私はなんだか強く生きていける気がして、家族が出来るとはこういうことなのかと、うれしい気持ちでいっぱいです」と、馬場と夫婦になる喜びをつづった。

 一方、馬場は「1人の男としてただただ身が引き締まる思いです。こんなにも愛に溢(あふ)れた彼女と人生を共に歩んでいけることにとても幸せを感じています」とコメントした。

 6月25日には、オーストラリアとニュージーランドのチームで構成される男子プロリーグNBLで馬場が所属するユナイテッドが優勝したばかり。東京五輪日本代表にも選出され、今後の活躍が期待される中で最高の伴侶を得た。「これまで以上に、バスケットボールに対しても全力で向き合い、感謝を忘れず、夢に向かってひたすらに突き進んでいけたらと思います」と決意を記した。

 また、森は所属事務所からの独立と芸名の変更も発表。デビュー以来、本名の「森カンナ」として活動していたが、17年にSMAに移籍すると同時に芸名を「森矢カンナ」に変更していた。今回、退社と同時に再び本名で活動していくことを決めた。

 独立の経緯を「何が起こるか分からないこの時代で自分自身がしっかりと地に足をつけ人生を歩んでいくために独立し、責任をもって表現の世界で生きようと思いました。私のこの決断を理解し、応援して下さるSMAの皆様に心から感謝いたします」と明かし「これからも人として俳優として心豊かに愛をもって生きていきたいと思います」とつづった。

 ◆馬場 雄大(ばば・ゆうだい)1995年11月7日、富山県生まれ。25歳。小1からバスケを始め、富山市立奥田中3年時にU―16、富山第一高1年時にU―18日本代表。筑波大4年時の17年9月にB1のA東京に加入。同時に日本代表に初選出。19年W杯出場。19~20年シーズンはNBA下部リーグのテキサス・レジェンズでプレー。20~21年シーズンは豪州プロリーグのメルボルン・ユナイテッドに加入。198センチ、90キロ。父・敏春さんは元日本代表。

 ◆森 カンナ(もり・かんな)1988年6月22日、富山県生まれ。2009年、テレビ朝日系「仮面ライダーディケイド」のヒロイン・光夏海役に抜てきされる。10年同局系「警視庁失踪人捜査課」、13年フジテレビ系「ショムニ2013」などに出演。7月期放送のTBS系「プロミス・シンデレラ」にも出演予定。身長168センチ、趣味・特技は料理とバスケットボール。

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