【DeNA】三浦大輔監督は2軍戦で頭部死球の蝦名達夫について「脳と骨に異常はなかったと報告」

スポーツ報知
三浦監督

 DeNA・三浦大輔監督は30日、中日戦(神宮)前にオンライン取材に応じ、前日29日のイースタン・西武戦(平塚)で頭部死球を受けた蝦名達夫外野手について「その後、病院に行って、脳と骨には異常がなかったと報告を受けています」と説明した。今後に関しては「トレーナーと状態を確認して、動いていくことになると思います」と語った。

 蝦名については30日、DeNA公式ツイッターが「頭部にデッドボールを受け、救急搬送されました。現在静養中となりますが、詳細は改めてご報告させていただきます」と発表した。

 蝦名は29日の西武戦に「3番・中堅」でスタメン出場。6回の3打席目で頭部に死球を受けてその場に倒れ込み、担架で運ばれてそのまま途中交代となった。DeNA2軍は野手の故障者が続出していることから、蝦名には代走に投手の笠井が送られ、7回からは指名打者を解除。8回には救援登板した石田がそのまま打席に立って中前安打を放った。本職の外野手はいなくなり、捕手登録選手2人、内野登録選手1人が外野を守った。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請