【巨人】両軍14四死球の乱打戦に原監督「あまりやりたくないゲームですね」

ナインを出迎える原辰徳監督
ナインを出迎える原辰徳監督

◆「JERAセ・リーグ公式戦」巨人11―8広島(29日・東京D)

 巨人が広島に逆転勝ちで連勝を8に伸ばした。8回2死一、二塁から丸の適時打で同点に追いつくと、続く岡本和がこの日2本目となる決勝の23号3ランを放った。

 5回までに両軍計10四死球で7―8と巨人が1点ビハインド。9回で両軍計14四死球(広島投手陣が4四球3死球・巨人投手陣が7四球)という乱打戦に、原監督は「何というか、あまりやりたくないゲームですね。先発投手(サンチェス)も勝負イニングの2回、あるいはリリーバーも、勝負イニングだと思っている5回。いずれも四球からというのがね、なかなかゲームそのものが締まらないというかね。(6回から登板で好投の)鍵谷があの辺でしっかり締めてくれたというので、最終的にこういう結果にやや近づいていったのかなという気がしますね」と振り返った。

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