【広島】逆転負けで最下位脱出ならず 大瀬良が崩れ、ドラ2森浦も…

スポーツ報知
3回、逆転を許した大瀬良大地

  ◆JERAセ・リーグ 巨人11―8広島(29日・東京ドーム)

 広島が逆転負けを喫し、最下位脱出に失敗した。4月9日以来の3勝目を目指した先発・大瀬良が今季最短の3回6失点KO。1点リードを追いつかれた8回には、ドラフト2位左腕・森浦が岡本和に勝ち越し3ランを浴びるなど、プロ初の4失点と沈んだ。打線は8点を奪い、鈴木誠は初回の10号2ランで6年連続2ケタ本塁打をクリア。投打の歯車がかみ合わず、5位・DeNAと1・5ゲーム差に広がった。借金もワーストタイの16に逆戻り。佐々岡監督は「(6回6失点だった)前回と同じ感じでやられている。投げられるところに投げられないと、こういう投球になる」とエース大瀬良の乱調に厳しい表情だった。

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