横山めぐみ、7月から「プロダクション尾木」に移籍「女優として、もう一花咲かせたい」

スポーツ報知
横山めぐみ

 女優の横山めぐみ(51)が7月1日付で石坂浩二(80)、三田佳子(79)、仲間由紀恵(41)らが所属する芸能事務所「プロダクション尾木」に移籍することが29日、分かった。4月末に「オスカープロモーション」を退社して以降、新たな所属先を探していた。

 1987年にドラマ「北の国から’87初恋」で黒板純(吉岡秀隆)の初恋相手・大里れい役で鮮烈なデビューを飾り、2002年のドラマ「真珠夫人」では魔性の女として新たな魅力を発揮した。新天地で3度目のブレイクを目指す横山は「オスカープロモーションには13年間、お世話になりました。プロダクション尾木で女優人生を全うする決意ですので、心機一転、何事にも積極的に取り組んでいく所存です」と話している。

 横山の伯父が慶応大学時代の先輩にあたるプロダクション尾木の尾木徹社長に相談し、今回の移籍が決まった。すでに民放の特撮ドラマの出演が決定。同社にはミュージカルで活躍する新妻聖子(40)、宮澤エマ(32)らも所属しており、横山もテレビ、映画、舞台などジャンルを問わず意欲を見せている。新たな環境で「女優として、もう一花咲かせたい」と意気込んでいる。

 ◆横山 めぐみ(よこやま・めぐみ)1969年9月2日、東京都生まれ。51歳。87年にドラマ「北の国から’87初恋」でデビュー。ドラマ「結婚の理想と現実」「真珠夫人」「猫侍」「SEDAI WARS」や映画「宇宙の法則」などに出演。中学、高校は陸上部で100メートルの自己ベストは12秒9。夫は実業家で現JFRカード社長の二之部(にのべ)守氏。身長160センチ。趣味は料理。

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