朝比奈彩、初主演映画でシングルマザーのボクサー役「世界に通用するアクション女優」へ

スポーツ報知
映画「レッド・シューズ」に主演する朝比奈彩

 “9頭身美女”として知られるモデルで女優の朝比奈彩が、初主演映画「レッド・シューズ」(今秋公開、雑賀俊朗監督)でシングルマザーのボクサー役に挑戦することが29日、分かった。

 最愛の夫を亡くしたシングルマザーが、幼い一人娘のためにボクサーとして闘う物語。娘は義母が育てており、親権を取り戻すために世界チャンピオンを目指す。「映画の主演は初めてで、お話を頂いた時は素直にうれしかった。でも、台本を読み進めるとシングルマザーなど経験のないことがあまりにも多過ぎて…。大丈夫かな?という気持ちもありました」と不安を口にする。

 もともと学生時代は陸上部に所属し、100メートル12秒0、走り幅跳び5メートル30と運動神経抜群。2年前からはボクシングとキックボクシングも習い始めた。最近では、Netflixオリジナル「今際の国のアリス」(佐藤信介監督)で空手の達人を熱演。目指している「世界に通用するアクション女優」へ一歩ずつ近づいている。

 「最近は虐待など、悲しい事件が多くなっています。(役名の)真名美は自分の子供への愛情が強過ぎますが、不器用ながらも向き合っている。大事なのは、そこから逃げるのか向き合うのかということ。『向き合ってみよう! 明日も頑張ってみよう!』と思ってもらえる作品にしたい」と抱負を語っている。

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