熊谷真実、18歳差年下夫との離婚真相を初告白…年間契約で「まさかの来年契約ならず」

スポーツ報知
熊谷真実

 3月に書道家の中澤希水氏(43)と離婚した、女優の熊谷真実(61)が29日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜・午前11時55分)のVTRでのインタビューに応じ、18歳差離婚の真相についてテレビ初告白した。

 熊谷はこれまでの婚姻関係について「私たちの場合は年齢も違うし、お互いにアーティストだし。年契(年間契約)もありだよね、みたいな感じで一緒になったんだけど」と1年間ごとに継続するスタイルだったことを明かし、「本当に翌年契約ならずみたいな感じでしたね」と振り返った。

 “更新時期”は「私の誕生日3月10日に結婚式があったんですよ。なので3月10日ぐらいに『来年もよろしく』みたいな話をすることになっているんですけど」とし、当時の状況を「今年は『え?まさかの来年契約ならず』みたいになって。私の誕生日に離婚というのはやっぱり嫌だったので、違う日にしました。『ちょっと待って』みたいになって。『何?何?何?』ってなって。サプライズ、そっちかーい、みたいな」と説明した。

 離婚の原因は「将来の考え方の相違といったらきれいなんですけど、やはり年齢差はありましたし。どなたかに言われたことがあるんですよ。私が還暦を迎えた頃に彼は男盛り。私が70歳、80歳になったらっていう、その景色がやっぱりみえなかったんですよね」と18歳の年齢差も原因の一つだったとした。そして「別れる2か月、3か月くらいはケンカしましたよ。ニコニコ別れる人なんていないんじゃない。ケンカしたけど、それまで不仲でもなんでもなかった。でもやっぱり将来のことを突き詰めた時に、やっぱこう(離婚)だよねとなったのは事実です」と続けた。

 また「人に見られることや、自分が一歩外に出たらプライベートの時間はそんなにない。それが彼にとってはすごく窮屈になってきたのかな」と芸能人ならではの理由も明かした。

 離婚を実感するのは「夜、誰もいなくて一人でご飯を食べる時。昔はそれが当たり前だったんだけど、8年間ぐらい誰かと一緒に住んでいたから『一人なんだ』って思うことはあります。(寂しさは)ないって言ったら、そこがやせ我慢になっちゃうじゃん」と話した。

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