柔道男子90キロ級の向翔一郎 同郷の八村塁を意識「五輪チャンピオンになったら近づけるかな」

スポーツ報知
オンラインで取材に応じた向翔一郎

 柔道男子90キロ級で東京五輪代表の向翔一郎(ALSOK)が28日、オンラインで取材に応じた。東京五輪開幕までは25日となり、向が登場する90キロ級までは、ちょうど1か月前となった。「実感が沸いて練習にも取り組めている。普通にやれば勝てる。ようやく本来の強さが頭の中でイメージできたので、自分の感覚をもっと研ぎ澄ませて、楽勝で優勝したい。オール一本どころか、『全世界に柔道を教えてあげる』くらいの感じで楽勝で優勝したい」と強気に語った。

 向と同じ富山県出身のアスリートと言えば、NBAで19年のドラフト全体9位で指名を受け、ウィザーズに入団した八村塁がおり、「(富山では)八村塁が1番有名だと思う。五輪チャンピオンになったら、近づけるかなと思う」と、金メダルへのモチベーションにつなげる。

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