【東京6R・2歳新馬】コンバスチョン4馬身差V 三浦皇成騎手「まだまだ良くなってきそう」

スポーツ報知
デビュー戦で圧勝したコンバスチョン

 6月27日の東京6R・2歳新馬戦(ダート1400メートル=15頭立て)は、1番人気のコンバスチョン(牡、美浦・伊藤圭三厩舎、父ディスクリートキャット)がノーステッキで直線抜け出し、後続に4馬身差をつけてデビュー戦を飾った。勝ち時計は1分26秒5(良)。

 好スタートを切るとスピードの乗りも上々に道中は好位の5番手。4角から進出を開始して直線を迎えたが、鞍上の手綱は動かない。残り200メートルで前を行くフルムを馬なりでかわし去ると、そのまま強く仕掛けることなく独走劇を演じた。

 三浦皇成騎手は「攻め馬での良さがレースで出せればいいと思っていました。雰囲気にのまれてテンションが上がるなどまだ子供っぽいところがあったので、まだまだ良くなってきそうです」と高い素質を評価した。今後は放牧に出される。

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