【阪神11R・天保山S】ピンシャンが逃げ切ってオープン初勝利 川田将雅騎手「いい勝ち方だったと思います」

スポーツ報知
天保山ステークスに勝利したピンシャン(カメラ・高橋 由二)

 6月26日の阪神11R・天保山S(3歳上オープン、ダート1400メートル=16頭立て)は、単勝1番人気のピンシャン(牡4歳、栗東・森秀行厩舎、父スペイツタウン)が、逃げ切ってオープン初勝利を飾った。勝ち時計は1分23秒1(良)。

 大外枠の16番から五分のスタートを切ると、無理せずハナを主張。マイペースに運んで4コーナーを回ると、長くいい脚を使い、迫ったバティスティーニに2馬身半差をつけてゴールした。

 4月の3勝クラスから2連勝に導いた川田将雅騎手は「外枠から自分のリズムで競馬を組み立てながら、最後まで集中して走り切ってくれました。いい勝ち方だったと思います」とクールに振り返った。管理する森秀行調教師は「外枠が良かった。うまくいったと思います」と笑顔だった。次走は間隔を空けて、佐賀・サマーチャンピオン・交流G3(9月1日、佐賀競馬場・ダート1400メートル)を目標にする。

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