【中日】堂上直倫が初回に先制打「積極的に打っていった」

1回2死一、二塁、堂上直倫が右翼へ先制の適時打を放つ
1回2死一、二塁、堂上直倫が右翼へ先制の適時打を放つ

◆JERAセ・リーグ 広島―中日(26日・マツダスタジアム)

 中日・堂上直倫内野手が初回、技ありの先制打を放った。広島先発・大道の2四球と暴投でもらった2死一、二塁のチャンス。

 初球の144キロストレートを空振りしたが、2球目の同じ外寄り144キロ速球を右打ち。右前適時打で1点を先行した。

 「積極的に打っていこうと思っていた。先制できて良かったです」。1軍出場はこの日で20試合目と少ないが、得点圏打率は3割を超えている。プロ15年目のベテランが、存在感を示した。

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