【DeNA】浜口遥大が左脇腹の炎症で登録抹消、全治は不明 三浦大輔監督「大事を取って」

スポーツ報知
浜口遥大

◆「JERAセ・リーグ」阪神―DeNA(26日・甲子園)

 DeNAは26日、浜口遥大投手が横浜市内の病院で「左脇腹の炎症」と診断されたことを発表した。全治は不明。

 浜口は25日の阪神戦(甲子園)の5回途中に左脇腹の違和感を訴えて一度は治療のためベンチ裏に下がったが、再びマウンドに戻り2アウトを奪って5回を投げきった。5回73球で降板したが、2安打無失点で5勝目を手にした。

 開幕から先発ローテを守ってきた左腕だったが、この日出場選手登録を抹消。横浜市内に戻って診察を受けていた。試合前にオンライン取材に応じた三浦監督は抹消理由について「大事を取って」と説明していた。

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