【巨人】岡本和真3ラン、大城卓三2ランでヤクルト撃破 巨人5連勝で今季最多貯金10

スポーツ報知
3回1死一、二塁、中越えに今季20号となる3点本塁打を放つ岡本和真

◆JERAセ・リーグ ヤクルト1―7巨人(25日・神宮)

 巨人がヤクルトを撃破して今季2度目の5連勝を飾った。大城卓三の先制7号2ラン、岡本和真の4年連続20号到達となる3ラン。その後も加点して試合を決めた。先発・メルセデスは7回1失点の好投で3勝目を挙げた。

 スタメンマスクをかぶった大城が最初の打席で、ヤクルト先発の石川をとらえた。2回2死一塁、外角への変化球を振り抜き、右翼席へ先制の7号2ランをたたき込んだ。

 3回には2四球で1死一、二塁のチャンス。今度は岡本が石川をとらえた。2点リードの場面でバックスクリーンへ4年連続の20号到達となる3ランを放り込んで試合を優位に進めた。7回にも岡本の適時打などで2点を追加して突き放した。

 先発のC.C.メルセデスは6回までわずか2安打とヤクルトにチャンスを作らせなかった。7回に3連打を浴びて1点を失ったが、後続を断って最少失点で切り抜けた。7回6安打1失点、6奪三振で3勝目を挙げた。

 巨人は4月16日以来、今季2度目の5連勝。貯金を今季最多の10とした。

巨人

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