【DeNA】浜口遥大が気合の続投も5回73球、2安打無失点で降板 足を気にして一度はベンチ裏下がる

スポーツ報知
力投する浜口遥大

◆「JERAセ・リーグ」阪神―DeNA(25日・甲子園)

 先発したDeNAの浜口遥大投手が、5回73球、2安打無失点で降板した。

 4回までは危なげない好投だった。初回は近本、中野、マルテと3人をゴロアウトで打ち取る3者凡退の好発進。2回は先頭の大山に右前安打を許したが、1死一塁からサンズを二併打に打ち取った。3回も3者凡退で、4回2死一塁では大山から空振り三振を奪った。

 アクシデントがおそったのは、2点リードの5回だ。1死からサンズにこの試合唯一の四球を与え、続く糸原に初球を投げたところで足を気にするようなしぐさを見せて、一度はトレーナーとともにベンチ裏に下がった。だが、マウンドに戻ると、糸原を空振り三振、梅野を二飛に打ち取った。

 気合の続投を見せ、5勝目(5敗)の権利を持ってマウンドを降りた。3―0の6回には2番手・砂田がマウンドに上がった。

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