小川紗良、長編デビュー監督映画の公開に感無量「夢のよう」

スポーツ報知
映画「海辺の金魚」舞台あいさつを行った小川紗良監督

 女優、映画監督、文筆家として活躍する小川紗良(25)の長編監督デビュー作「海辺の金魚」が25日、公開初日を迎え、小川未祐(20)、芹澤興人(40)らと都内で舞台あいさつを行った。

 児童養護施設で暮らす少女のひと夏の成長物語で、鹿児島・阿久根市でロケを敢行。紗良監督は「地元の子供たちやスタッフキャストと汗をかいて撮影した作品。現地の打ち上げでは魂が抜けたような多幸感があった」と振り返りつつ「コロナ禍で上映まで波があったので、公開を迎えて夢のような気持ち」と感無量の様子だった。主人公を演じた未祐も「最初の2日ぐらいは体力を奪われすぎて体も心もクタクタでしたが、小さなことに感動したり、自然に生まれる優しさを子供たちから教えてもらえた」と語った。

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