がん闘病で転移告白の大島康徳氏が退院「家がいい」在宅治療をスタート

スポーツ報知
大島康徳氏

 2017年2月にステージ4の大腸がんを公表し、肝臓に続き肺への転移を告白した元日本ハム監督で野球解説者の大島康徳氏が25日までに自身のブログを更新し、退院したことを報告した。

 大島氏は17日に「入院しました。何となく そうなるかな?とは思っていたけれど…だから、本当は病院に来たくなかったけど…しょうがない」と再入院したことを報告。20日には夫人が「在宅医療の準備を進めます」とつづり、介護用ベッドが届いたことも明かしていた。

 そして24日夜には「ただいま」のタイトルでブログを更新し、「ママちゃんただいま 迎えにきてくれてありがとう。信敏力仕事引き受けてくれてありがとう。会いにきてくれてありがとう」と迎えに来た妻と息子の写真をアップ。

 一夜明けた25日は「家がいい」のエントリーで「朝は、久しぶりにメジャーリーグの試合を見ました。いつものヨーグルトも久しぶりに食べました」と自宅で過ごす様子を掲載し、「やっぱり家はいい 一番リラックスできる 場所は、やっぱりここだ でも…ずっと忙しい(笑)」と思いをつづっていた。

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