「花の甲子園」アンバサダーのNMB 48・梅山恋和がいけばな初体験「さわやかな夏をイメージ」

スポーツ報知
いけばなを初体験し、完成作を披露するNMB48・梅山恋和

 アイドルグループ・NMB48の梅山恋和(ここな)が23日、京都市中京区の池坊会館で、いけばなを初体験した。

 梅山は、兄弟漫才コンビ・ミキとともに、今年13回目の開催となる高校生華道コンクール「Ikenobo花の甲子園2021」(全国大会・11月14日、同所)のアンバサダーを務めるため、奥深いいけばなの世界に初めて触れた。

 8月生まれとあって「一番好きな花」というひまわりをメインに「さわやかな夏をイメージして」レモンイエローのものをピックアップ。贈呈された名前入りのハサミで長さを調整し、紫色のギガンジュームなどと組み合わせた。

 「ちゃんと集中してやらないといけないので緊張しました。どこにいければいいのかバランスを取るのが思っていたよりも難しかったですが、先生(池坊中央研修学院研究員・柿沢正一氏)が『正解はないよ』とおっしゃったので、自由に、自分の個性を出せたらと思って頑張りました」と笑顔。

 指導した柿沢氏は「とても器用で、経験を積めばもっといい作品ができるのでは。ちょっとした才能を感じました」と高評価。梅山は「初めてなので自分に優しく100点。違うお花でも作ってみたい。次は120点を目指します」と喜んだ。

 梅山の作品は25日午後5時まで池坊会館隣のWEST18ビル1階ロビーで公開される。

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