後藤、石井らVS天山ら第3世代、10人タッグで激突…新日・後楽園H大会カードを当日変更

スポーツ報知
22日のリング上でYOSHI―HASHI(左)らのNEVER6人タッグ王座挑戦を表明した(右から)小島聡、永田裕志、天山広吉(新日本プロレス提供)

 新日本プロレスは23日、この日午後6時半開始の東京・後楽園ホール大会の第3試合の10人タッグマッチの出場選手を当日変更した。

 当初、「CHAOS」軍の後藤洋央紀、石井智宏、YOSHI―HASHI、オカダ・カズチカ、矢野通組と「バレットクラブ」のEVIL、高橋裕二郎、ディック東郷、邪道、外道組が対戦する予定だったが、この日、「CHAOS」軍の相手が天山広吉、小島聡、永田裕志の「第3世代」トリオと真壁刀義、本間朋晃の5人に変更された。

 しかし、前夜のメインイベントのNEVER無差別級6人タッグ王座戦で後藤、石井、YOSHI―HASHI組が史上最多6度目のタイトル防衛に成功した直後、天山、小島、永田の3人がリングに登場。永田が「おまえらCHAOSが新日本プロレス本隊を腰抜け呼ばわりしているそうだが、なんなら試してみるか? 石井、どうする?」と挑発。これに怒った石井が永田を攻撃。YOSHI―HASHIは「やってやるよ、コノヤロー!」と対戦を受諾した。

 「第3世代」の要求が通った形でNEVER王座戦の前哨戦として、この日、対戦カードを急きょ変更。NEVER6人タッグ戦の正式決定を前に「CHAOS」軍と本隊チームが激突する形となった。

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