蓮舫氏、ウガンダ選手感染受け感染防止策に疑問「9人の選手でこの失態。安心安全な大会と納得できません」

蓮舫氏
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 立憲民主党の蓮舫参院議員が23日、自身のツイッターを更新。東京オリンピックの事前合宿のため来日したウガンダ選手団のうち1人が新型コロナウイルスへの感染が確認され、残る8人も全員が濃厚接触者と特定されたことを受け、五輪の感染防止策に疑問を呈した。

 まず、「空港で濃厚接触者の調査をしていなかったとの事態。同じ飛行機で来日された他の方々は調査したのだろうか」と疑問を呈すると、「オリンピックでは10万人の方々が来日されます。今回9人の選手でこの失態。新たな人手、検査と調査体制、待機施設等がとても心配されます。内閣委員会で質疑を要請。今日、自民党から返答」と続けた蓮舫氏。

 さらにツイートすると、「大臣は『バブルだから問題ない』との認識を示したが、バブル内の感染拡大もリスク」とつづり、「IOCやメディアなどの大会関係者は大会を通じて7万8000人と組織委員会。選手はバブルだが、報道陣達の行動管理はどうなっているのか。国会の委員会で確認をしないと安心安全な大会と納得できません」と厳しい筆致で続けていた。

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