レバンガ北海道PG橋本竜馬 21~22年シーズンのカギは「少し荒らしていくバスケット」

新シーズンの健闘を誓う橋本
新シーズンの健闘を誓う橋本

 Bリーグ1部レバンガ北海道のPG橋本竜馬(33)が22日、21~22年契約継続会見を行った。

 2季目の20~21年は主将を務め、54戦に出場し平均4・2得点、3・3アシストを記録。外国籍選手3人が入れ替わり、PGも8季在籍した多嶋朝飛(32)=現・茨城=に代わり、前三遠の寺園脩斗(26)が加入。「常にセンサーを動かし、みんなをつなげていきたい」とチーム再編の司令塔も志願。東地区最下位からの脱出に向け「タレントぞろいの強豪クラブに対し、ゲームの展開で勝負。(意表を突く)『少し荒らしていくバスケット』で、流れを見つけていきたい」と“ゲリラ戦法”を示唆した。

 あと1か月に迫った東京五輪に向け「ワクワクする。自分たちも日本代表につながるよう、チームとして結果を出し、個人を押し上げていきたい」と躍進を誓った。

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