【宝塚記念】レイパパレが坂路で51秒6の好時計 高野調教師「最高のコンディション」

スポーツ報知
レイパパレ

◆宝塚記念・G1(6月27日、阪神・芝2200メートル)追い切り(23日、栗東トレセン)

 デビューから6戦6勝の無敗のG1馬レイパパレ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎、父ディープインパクト)が、坂路でシャープな脚さばきを披露した。

 G1連勝を目指し、1本目を軽いキャンターの72秒5―16秒3で流した。2本目は単走で、しまい重点に追われ、51秒6―12秒3の好時計をマーク。高野友和調教師は「リズム良く進みつつ、人間の制御が効いて、すごくいい追い切りができました。馬体に過度の負担をかけずに、追い切りができました。考え得る中で、現状で最高のコンディション」と出来に胸を張った。

 前走の大阪杯では、同世代の牡馬コントレイルや、昨年の最優秀短距離馬グランアレグリアを負かして、G1初制覇。デビューから手綱を執る川田将雅騎手を背に、新たな勲章を仁川でつかめるか。

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