【広島】鈴木誠也がワクチン副反応で欠場 森下暢仁も自宅静養

鈴木誠也
鈴木誠也

 ◆JERAセ・リーグ 広島1―6ヤクルト(22日・マツダスタジアム)

 広島・鈴木誠也外野手(26)が22日、21日に接種した新型コロナウイルス対策のワクチンによる副反応の影響でヤクルト戦(マツダ)を欠場した。同様に接種した森下暢仁投手(23)も自宅で静養。日本球界では初のケースとみられる。

 ともに東京五輪の野球日本代表メンバーに内定しており、鈴木誠は球場に姿は見せたものの、試合前の練習を見合わせていた。試合後、佐々岡監督は「きのうワクチンを打った中で、副反応が少しあったとみられるということで(メンバーから)外した」と説明。森下は26日の中日戦(マツダ)で先発予定だが「どのような対策をするか。本人の体のこともある。初めてのことなので分からない」と体調面を見て登板可能かを決めることになりそうだ。

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