【DeNA】リーグ最下位ながら打率上位8人に4人が食い込む珍事 チーム打率も2位

スポーツ報知
二塁打を放つオースティン

◆「JERAセ・リーグ」巨人6―1DeNA(22日・金沢)

 セ・リーグ最下位のDeNAが、巨人に逆転負けを喫した。今季の巨人戦は6敗3分けで9試合勝ちなし6連敗となった。巨人と同じ8安打を放ちながら、先発・中川のプロ初打点による1得点に終わった。

 この試合を終えて巨人・ウィーラーとDeNA・オースティンが規定打席に到達。ウィーラーが3割3分7厘でリーグトップ、オースティンが3割3分3厘で2位に入った。DeNA勢は3位に昨季の首位打者・佐野(3割1分3厘)、6位に宮崎(2割9分8厘)、8位に牧(2割9分3厘)、11位に桑原(2割8分8厘)が名を連ね、リーグ最下位ながら、上位8人中4人、11人中5人がDeNAの選手だ。

 チーム打率も2割5分6厘で広島の2割5分8厘に次ぐ数字。打撃陣は好調を維持しているが、チーム防御率はリーグ唯一の4点台で最下位の4・89。先発も4試合連続5回持たずと苦しんでいる。

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