【中日】侍ジャパン内定の大野雄大、8回2失点の好投も打線が見殺し

援護に恵まれなかった大野雄大
援護に恵まれなかった大野雄大

 ◆JERAセ・リーグ 中日1―2阪神(22日・バンテリンドーム)

 東京五輪の野球日本代表に内定している大野雄大投手が先発して8回2失点。序盤に得点を許したが、3回以降は立ち直り、今季最長タイのイニングを投げて試合を作った。

 しかし、最後まで打線の援護がなかった。4回に高橋周の内野ゴロの間に挙げた1点のみ。同じく侍ジャパンに内定している青柳、岩崎に抑えられ、最後も守護神・スアレスの前にあっさり凡退を重ねた。

 2013年以来8年ぶりに阪神戦で本拠地黒星を喫した左腕は「これからゆっくり反省します」とだけコメントを残した。チームも1カ月ぶりの借金6となり、またもAクラスが遠のいた。

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