【DeNA】中川虎大、丸&北村に3ラン被弾でまたしてもプロ初勝利ならず…初適時打で先取点も

スポーツ報知
北村拓己(奥)に3ラン本塁打を浴びる中川虎大

◆「JERAセ・リーグ」巨人―DeNA(22日・金沢)

 DeNAの中川虎大投手が4回71球、5安打6失点で降板してプロ初勝利を逃した。3回に丸、4回に北村に2本の3ランを浴びた。

 自らのバットで好発進は切った。1回裏を無失点で抑えると、2回表の2死一、二塁では左前適時打。プロ8打席目にして、プロ初打点をたたき出した。直後の2回裏は坂本、梶谷、大城を3者凡退で抑えて、勢いに乗ったように見えた。

 だが、1点リードの3回に2死一、三塁で丸に左翼へ逆転3ランを被弾。さらに4回1死一、二塁では地元・石川出身の北村に左翼ポール際へ3ランを浴びた。1―6で5点を追う5回1死二塁で迎えた打席で、代打・細川が送られた。

 中川は今季7試合目の登板。通算13度目の登板でプロ初勝利を目指し「チームが勝てる投球ができるように頑張ります」と気合を入れ、三浦監督も「自分の武器を使って攻めていって欲しいと思います」と期待していたが、両翼91・5メートルと狭い球場に泣いた。

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