閉鎖されていたTDL「ショーベース」が7月2日に再開…新ショー「クラブマウスビート」開幕

スポーツ報知
イメージ画像(c)Disney

 東京ディズニーランド(TDL、千葉・浦安市)を運営するオリエンタルランドは22日、閉鎖されていたTDLの劇場「ショーベース」で7月2から、エンターテイメントプログラム「クラブマウスビート」をスタートさせることを発表した。ショーベースの再開は昨年2月29日のコロナ禍による臨時休園以来のことになる。

 「クラブマウスビート」の舞台となるのは、ミッキーマウスとその仲間たちが様々なパフォーマンスを披露する人気のクラブ、“クラブマウス”。誰もが最高に楽しく、自分らしくいることができるこの場所で、ヒップホップやラテン、ポップスなど躍動感あふれるライブエンターテイメント。

 ショーの途中では、ディズニー&ピクサー映画「カーズ」のライトニング・マックィーンや、ディズニー映画「ズートピア」のジュディ・ホップスとニック・ワイルドがスペシャルゲストとして登場したり、ディズニーヴィランズたちが乱入し、妖しくもユニークなパフォーマンスを披露したりと、バラエティに富んだ内容になるという。

 公演時間は約25分、公演回数は1日4~5回、出演キャラクターは、ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、デイジーダック、グーフィー、チップ、デール、マックス、ライトニング・マックィーン、ジュディ・ホップス、ニック・ワイルドほか。

 東京ディズニーリゾート(TDR)では「遊園地・テーマパークにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に沿った対策を実施しており、ゲストとキャストの健康と安全のための対策を施している。「ショーベース」では、当面の間、利用人数の制限を実施し、「クラブマウスビート」の鑑賞は、エントリー方式での受け付けとなる。

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