大仁田厚、池袋暴走事故の飯塚被告に怒り「元高級官僚だから高齢者だからと言って許される問題ではない」

大仁田厚
大仁田厚

 元参院議員でプロレスラーの大仁田厚が22日、自身のツイッターを更新。2019年4月の東京・池袋母子死亡事故で自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われた旧通産省工業技術院の元院長・飯塚幸三被告(90)の公判が21日、東京地裁で開かれ、遺族の松永拓也さん(34)らが初めて被告人への直接質問を行ったが、飯塚被告が改めて無罪を主張したことに怒りをあらわにした。

 この日、「飯塚被告に怒りを感じるのだ」というハッシュタグのもと書き始めた大仁田。

 「車の欠陥を指摘して無罪を主張する始末 トヨタ自動車は『欠陥はない』と発表」と経緯をつづった上で「元高級官僚だから高齢者だからと言って許される問題ではないのだ… 事故にあった家族やみなさんに罪を認め心から謝罪するべきなのだ」と続けていた。

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