ステージ4がん闘病の大島康徳氏、肝臓に続き肺への転移を告白「話をしていると少し息苦しさを感じる」

大島康徳氏
大島康徳氏

 2017年2月にステージ4の大腸がんを公表した元日本ハム監督で野球解説者の大島康徳氏が自身のブログを更新し、肝臓に続き肺に転移していることを明かした。

 17日に再入院した大島氏は、21日のブログに「告白」とエントリー。まず「また少しぼーっとするな。また、痛み止めの薬が変わったんです。貼るやつから点滴みたいのに。そのせい?話をしていると少し息苦しさを感じるようになって…痛みというよりもそっちが辛いかな?」と現在の体調を報告。

 そして「実はね前から言ってたこと 肝臓の転移以外にも疑わしきがちらほらとは最初から言われてて…今だから言いますが肺だったんですよね。小さいのがポツポツ」と肺への転移がわかったという。

 「でもね疑わしきの期間が結構長くて今だって大して成長してない。これは本当」としつつも、「この息苦しさがその影響なのかどうか?は、分かりません。どさくさに紛れて告白しちゃいました」とつづった。

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