バレー男子五輪代表 石川祐希「最高のパフォーマンスを」清水邦広「教えられるものはおしえていきたい」

石川祐希
石川祐希

 日本バレーボール協会は21日、東京五輪の男子代表12人を発表。イタリアで開催中のネーションズリーグに参加している選手たちは協会を通してコメントを発表した。

 石川祐希(ミラノ)「大きな舞台でプレーできることをうれしく思う。結果を求めるとともに、最高のパフォーマンスを発揮します。苦しい場面などプレッシャーがかかった場面で、プレー面でも精神面でもチームの支えに成るように引っ張りたい」

 清水邦広(パナソニック)「もう一度この舞台に立てるのはとても光栄。最年長でもあり、五輪経験者でもあるので、このプレッシャーの中でいかに自分たちの持ち味を出せるか、教えられるものは教えていきたい」

 小野寺太志(JT)「誰もが目指す舞台に選手として選んでいただき、本当にうれしい。自分の持ち味を生かしながらプレーしたい。地元・宮城や被災され今も避難所で暮らしている方々に勇気や感動を与えたい」

 藤井直伸(東レ)「東京五輪に出場したいという思いでここまでやってきたので素直にうれしい。後悔がないように全力で戦いたい」

 山内晶大(パナソニック)「日本代表に選出されてうれしい気持ちといよいよ始まるという緊張感があります。自分の強みを最大限に表現していきたい」

 西田有志(ジェイテクト)「多くの思いを背負い頑張りたい。自分の役割は流れを変えること。試合を見てくれている方々に活力を与えたい」

 関田誠大(堺)「夢で有り目標だった五輪に出場が実現することで非常にうれしい。誇りを持ち、ベストパフォーマンスが出せるように準備していきたい」

 李博(東レ)「結果を残すために責任と覚悟を持って戦います。常に100%の力を出せるように準備していきたい」

 高梨健太(名古屋)「誰もが目指す場所でバレーが出来る喜びを感じるとともに、もっとやらないといけない気持ち。持てる力を出し切りたい」

 大塚達宣(早大)「自分が何で貢献できるのか、役割を考え全力を尽くしたい。一つ一つのプレーに質を上げていくことが必要」

 山本智大(堺)「自覚と責任を持って戦います。ディフェンスにおいではリーダーになることが期待されていると思うので、レセプション、ディグ、鼓舞する声がけでチームに貢献したい」

 高橋藍(日体大)「感謝の気持ちでいっぱい。最年少ということで、自分自身のプレーを全面に出しチームの勝利に貢献することが大切で、それがチームの雰囲気を良くすることにつながったり、得点につながると思うので、若さならではの力を出したい」

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