【DeNA】プロ初勝利へ22日の巨人戦で中川虎大が先発「上位打線から下位打線まで気が抜けない打者が多い」

スポーツ報知
中川虎大

 22日の巨人戦(金沢)で先発するDeNAの中川虎大投手が21日、神奈川・横須賀市内の球団施設「DOCK」でキャッチボールやランニングなどを行って最終調整した。

 プロ4年目の今季はここまで6試合に登板して0勝0敗、防御率5・24。プロ通算12試合の登板で、初勝利を手にできずにいる。チームも今季は巨人に対して0勝5敗3分け。“ダブル初勝利”へ「上位打線から下位打線まで気が抜けない打者が多いので、下位から上位に繋がらないように全力でひとつひとつアウトを取っていきたいです。作戦などを絡めてくる可能性があると思うので注意していきたいです」と警戒心を強めた。

 前回登板の9日西武戦(メットライフ)では4回5安打4失点。4回表終了時点で6点のリードをもらいながら、勝利投手の権利すらつかめずマウンドを降りて、試合も結果的に引き分けに終わり「前回、野手の皆さんに援護して頂いたにもかかわらず、チームの勝ちに繋げられなかったので、明日はチームが勝てる投球ができるように頑張ります」と気合を入れていた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請