【DeNA】石田健大、嶺井博希、田中俊太が今季初めて2軍落ち 中川虎大らが昇格へ

機敏な動きを見せるDeNA・中川虎大投手
機敏な動きを見せるDeNA・中川虎大投手

 DeNAは21日、石田健大投手、嶺井博希捕手、田中俊太内野手の3人の出場選手登録を抹消した。いずれも今季初めての2軍落ちとなった。

 石田は山崎、三嶋とともに勝ちパターンの一角として期待されて開幕を迎えたが、リーグ6位タイの31試合に登板しながら、1勝1敗、防御率5・51となかなか調子が上向かなかった。嶺井は開幕スタメンを射止めたが、伊藤光の復帰後は出場機会が激減。36試合に出場して0本塁打7打点、打率1割8分9厘に終わっていた。

 巨人から梶谷の人的補償で加入した田中俊も、開幕スタメンを果たし、巨人との開幕戦ではいきなり3安打6打点を挙げる活躍を見せたが、その後は途中出場がほとんど。50試合の出場で0本塁打8打点、打率1割6分3厘にとどまっていた。

 代わりに22日の巨人戦(金沢)で先発する中川虎大投手、ケビン・シャッケルフォード投手、山本祐大捕手が昇格する見込みだ。

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