北川景子主演「リコカツ」最終回視聴率は世帯9・1%、個人5・1% 「最高」「ロスです」の声殺到

スポーツ報知
「リコカツ」のインスタグラム(@rikokatsu_tbs)より

 18日放送された女優・北川景子主演のTBS系ドラマ「リコカツ」(金曜・午後10時)最終回の世帯平均視聴率が9・1%だったことが21日分かった。個人視聴率は5・1%。

 世帯の初回は9・7%でスタートし、第2話は9・4%。第3話は7・6%。第4話は8・9%。第5話は9・0%。第6話は9・1%。第7話は9・0%。第8話は初回と並ぶ番組最高タイの9・7%。第9話は9・0%。今回は0・1ポイント微増だった。

 昨秋、長女を出産し母になった北川。同局の連ドラ出演は、2011年1月期の「LADY~最後の犯罪プロファイル~」以来10年ぶり。

 同作は、男女の悩みを「離婚活動=リコカツ」というキーワードを通じて描き出す「離婚するかもエンターテインメント」。ファッション雑誌の編集者・水口咲(北川)が、航空自衛隊・航空救難団のエース隊員・緒原紘一(永山瑛太)と運命的な出会いをし、交際ゼロ日でスピード婚。自由奔放な新婦と生真面目な新郎は価値観が異なり、新婚早々に離婚に向けた活動(=リコカツ)を始めるストーリー。共演は高橋光臣、宮崎美子、酒向芳、三石琴乃ら。主題歌は米津玄師のラブソング「Pale Blue」。

 最終回は互いの気持ちを確かめ合い、改めて交際をスタートさせた2人。咲に舞い込んだ3年間のパリ研修の話を受け、互いの幸せを優先する2人が取った選択は…という展開だった。

 放送後は公式インスタグラムに「マジ最高でした」「今期一番面白いドラマでした」「泣いた」「ロスです」などの声が上がっていた。

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