綱取りの照ノ富士は東の正大関 若隆景、明生は新三役 一山本が新入幕…名古屋場所番付発表

照ノ富士
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 日本相撲協会は21日、名古屋場所(7月4日初日・ドルフィンズアリーナ)の新番付を発表した。先場所優勝の照ノ富士(伊勢ケ浜)が東の正大関となり、3場所連続5度目の優勝と綱取りを目指す。6場所連続休場中の白鵬(宮城野)は2場所連続の一人横綱。名古屋場所では進退をかけるとしている。

 若隆景(荒汐)と明生(立浪)が東西の小結に座り、新三役となった。若隆景は2002年6月の荒汐部屋創設後、初の新三役。明生は、立浪部屋からは1994年初場所の智ノ花以来となった。

 北海道出身の一山本(二所ノ関)が新入幕を果たした。業師で人気の宇良(木瀬)は21場所ぶりに再入幕。膝のけがで一時は西序二段106枚目まで転落し、戦後最も低い地位から戻った。

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