J3岩手・菊池GM、遠野市走った「五輪に関われたことは光栄」…聖火リレー岩手最終日

スポーツ報知
岩手県遠野市で聖火ランナーを務めたJ3岩手の菊池GM(代表撮影)

 東京五輪の聖火リレーは18日、岩手で最終日を迎えた。一関市をスタートすると、北上市や「カッパ伝説」などで知られる遠野市などを巡った。新型コロナウイルスの影響で、ゴール地点での盛岡では公道でのリレーが禁止された。19日から宮城県内で聖火リレーが行われる予定。

 遠野市出身で、J3岩手の菊池利三GM(48)は、遠野高まで慣れ親しんだ同市内のサッカー場を走った。「昨日(17日)が48回目の誕生日でした。五輪に関われたことは本当に光栄で、自分の財産になる。素晴らしい時間を過ごさせてもらった」と笑顔で語った。

 菊池GMは遠野高卒業後、V川崎(現東京V)に入団しJ1通算85試合に出場した元Jリーガー。「今日は多くのこどもたちがいました。その1人1人の心の部分に、着火剤みたいな、点火剤みたいなものになって欲しいという思いで走りました」と話していた。

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