棋聖戦第2局の“勝負メシ”藤井聡太棋聖は淡路島名物ハモのすし、渡辺明名人は淡路島ぬーどる&牛丼

スポーツ報知
棋聖戦第2局で、藤井聡太棋聖が昼食に注文したすし&赤だし(左)と渡辺明名人の淡路島ぬーどる&牛丼(提供:日本将棋連盟)

 将棋の藤井聡太棋聖=王位=と挑戦者・渡辺明名人=棋王、王将=による第92期棋聖戦五番勝負第2局が18日午前9時から兵庫県洲本市の「ホテルニューアワジ」で指され、正午から昼食休憩となり、午後1時に再開された。

 瀬戸内海に囲まれた淡路島での対局。藤井棋聖はランチの“勝負メシ”に、淡路島名物のハモなどをネタにした15貫と巻き物がセットになったすしと赤だしを注文。渡辺名人は、淡路島名産のそうめんより太い手延べ麺に玉ねぎ、魚介類などをのせた「淡路島ぬーどる」と牛丼(ご飯少なめ)をオーダーした。

 盤上は正午時点で39手まで進んだ。第1局(6日)は昼食突入時で56手。本局は序盤早々に手順が前例から離れており、じっくりと読み合う展開になっている。

 なお、午前のおやつは、藤井棋聖がカットフルーツとアイスコーヒー、渡辺名人は畜産の盛んな同地で製造される淡路島牛乳を使った淡路島ロールケーキとアイスレモンティー注文した。

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