内藤剛志主演「捜査一課長」最終回SP視聴率は12・7% 全話2ケタ台キープ

スポーツ報知
内藤剛志

 17日放送された俳優・内藤剛志主演のテレビ朝日系ドラマ「警視庁・捜査一課長 season5」(木曜・午後8時)最終回2時間スペシャルの世帯平均視聴率が12・7%だったことが18日分かった。

 初回2時間スペシャルは12・8%を記録。第2話は12・1%。第3話は12・8%。第4話は10・8%。第5話は11・8%。第6話は11・6%。第7話は11・9%。第8話は11・1%。第9話は10・0%。今回は2・7ポイント大幅アップし、全話2ケタで締めた。

 内藤が、たたき上げの捜査一課長・大岩純一を演じる人気刑事ドラマの第5弾。2012年7月に「土曜ワイド劇場」でスタートし、今年でシリーズ10年目の節目となる。

 最終回はカリスマ食品サンプルデザイナー・神下茂(林泰文)の刺殺体が、彼のアトリエで見つかった。神下はひと口食べただけでどんな料理でもサンプルとして再現することができる神業の持ち主で、ナポリタンスパゲティーの食品サンプルを手にしたまま息絶えていた。臨場した大岩純一(内藤)は、複雑な表情を浮かべる。神下は10年前、ある殺人事件の被疑者として取り調べた人物で…という展開だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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