4度のがん経験・仁科亜季子、ワクチン2回接種を報告…副反応で「腕も上がらず、、(泣)」

仁科亜季子のインスタグラム(nishina.akiko_official)より
仁科亜季子のインスタグラム(nishina.akiko_official)より

 女優・仁科亜季子が16日に自身のインスタグラムを更新。新型コロナウイルスのワクチンを2回接種したことを報告し、自身に起こった副反応などについて明かした。

 仁科は絆創膏のついた腕の写真を掲載し、「ワクチン接種!!接種券が届いて すぐに娘に予約してもらったので とても早く二回目も 13日に終わりました!!」と報告。そして、「二週間くらいしたら 抗体もかなり効果が期待できると薬剤師の弟に言われたので もう少しの我慢です。ちょっと一安心」とつづった。

 気になる副反応について、「やはり副反応は二回目の方が強く出て かなり怠かったです、腕も上がらず、、(泣)高い発熱はなかったので助かりました」とした。さらに、「接種後 すぐに 鎮痛剤を飲んだら良いと主治医にアドバイスを受けていたのが正解でした!!個人的に副反応の差はあるかと思いますが、これはアスリートの皆様がちょっと敬遠されるかも、、と、思いました。早くワクチンのみならず治療薬ができるとよいのですが、、。」とつづり、「#接種券#ワクチン」とハッシュタグを付けた。

 仁科は1991年、38歳の頃に子宮頸がんに罹患(りかん)。その後も2014年に大腸がんが発覚するなど、計4回ものがんと闘ってきた。現在は、がんサバイバーとして講演活動などを精力的に行っている。

仁科亜季子のインスタグラム(nishina.akiko_official)より
仁科亜季子
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