山田邦子が岩手・山田町を走り「ちょっとずつですけれども、復興していって良かった」・・・聖火リレー岩手第2日

スポーツ報知
岩手・山田町を走る山田邦子

 東京五輪の聖火リレーは17日、岩手県で第2日を迎えた。午前9時過ぎに岩泉町をスタート。2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けた沿岸部の8市町村を巡る。

 山田町では、タレントの山田邦子(60)が最初のランナーを務めた。山田邦子は東日本大震災発生後、募金活動を行ったほか、震災から約1か月後には大量の救援物資とともに、同町を訪問。その後も積極的に支援活動を継続しており「山田町復興ふるさと大使」も務めている。

 山田は「朝には釣りもさせていただきましたし、買い食いもさせてもらいました。ちょっとずつですけれども、復興していって良かったなと思います」と話した。

 また同町では、津波で被災し、19年3月に復旧した三陸鉄道リアス線の陸中山田駅の前などでリレーが行われた。

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