ヘイセイ伊野尾慧3年ぶり連ドラで初単独主演 キンプリ神宮寺勇太を相棒に事件の謎を解く

「准教授・高槻彰良の推察」で連ドラ単独初主演する伊野尾慧
「准教授・高槻彰良の推察」で連ドラ単独初主演する伊野尾慧

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧(30)がフジテレビ系「准教授・高槻彰良(たかつき・あきら)の推察」(8月7日スタート、土曜・後11時40分)で連続ドラマ単独初主演することが16日、分かった。

 シリーズ6巻刊行する沢村御影の同名人気小説が原作。“完全記憶能力”を持つ准教授と、“嘘が分かる”大学生による謎解きミステリー。「A.B.C―Z」の戸塚祥太とW主演した「トーキョーエイリアンブラザーズ」(日本テレビ系)以来3年ぶりの連ドラ主演となる伊野尾は「皆さんに愛してもらえる作品にしたい」と意欲。実年齢より4歳上の准教授を演じるが、「いろいろな事件を解決しますが、単純に推理するというより、人の気持ちをひも解きながら解決に導いていくのですごく難しい役。監督さんやプロデューサーさんの思いを聞きながらキャラクターを作りたい」とコメントした。

 「King&Prince」の神宮寺勇太(23)が相棒の地味でメガネの大学生を演じる。神宮寺は「ナイーブな感情の持ち主なので、繊細に表現することを意識したい」と語った。

 7歳差の“後輩”と初タッグを組む伊野尾は「(神宮寺は)天然なのかなと勝手に思っていますが、長期間1つの作品に向き合ったら、自然と仲良くなるんじゃないかな」と言うと、神宮寺も「すごく話しかけてくれます。もっと会話のキャッチボールがパンパンできるように、そういった面も伊野尾くんから学びたい」と話した。

 ドラマはフジテレビ系の東海テレビとWOWOWの共同制作。10月からWOWOWでシーズン2の放送を予定している。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請