【広島】交流戦は先発0勝で終了 九里亜蓮も白星つかめず 

スポーツ報知
3回、日本ハムに先制を許した九里亜蓮(中央)のもとに集まる広島ナイン

 ◆日本生命セ・パ交流戦 広島―日本ハム(16日、マツダスタジアム)

 5月に新型コロナウイルス感染して復帰登板となった広島・九里亜蓮投手は、5回5安打2失点でリードを許したまま交代した。76球だったが、2点を追う5回1死一、三塁の好機で打席が回り、代打を送られた。1点を返したものの、右腕は勝利投手の権利を得られなかった。

 最下位が決まっている交流戦で、チームの15日までの3勝は、すべて中継ぎが勝利投手。この試合が最終戦で、先発投手は未勝利のまま全18試合を終えることになった。

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