小林亜星さん惜しむ声相次ぐ…筒井康隆氏「おとなしく控えめだった」

スポーツ報知
小林亜星さん

 心不全のため、5月30日に亡くなっていたことが14日に分かった作曲家の小林亜星さん(享年88)の訃報を受け、ゆかりのあった著名人から追悼の声が15日も相次いだ。

 50年来の付き合いだった作家の筒井康隆氏(86)は、自身のツイッターで亜星さんと飲んでいて「韓国冷麺の原料は何か」と盛り上がったことを回想。「『小豆だ』という亜星さんのでたらめを皆が信じた」と振り返った。さらに「本人は寺内貫太郎とはまったく違うキャラクターで、酔った時以外はずいぶんおとなしく、控えめだった」と懐かしがった。

 テレビ朝日系のクイズ番組「象印クイズ ヒントでピント」で対戦相手として共演していたタレントのマッハ文朱(62)はブログで当時の心境を告白。高得点の問題で亜星さんが正解し、男性軍が逆転すると「『ぐやじい亜星さーん』でも『かっこいい亜星さーん』でした」と振り返った。

 この日、同局系「徹子の部屋」(月~金曜・後1時)では「緊急追悼・小林亜星さん」を放送。過去には30キロ減量したことを明かし、最後の出演となった2017年には妻と出演して「いつ逝ってもいいんです」と自身の終活について語るシーンなどが流れた。

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