小川諒也「ここしかチャンスがない。出るからには結果にこだわりたかった」 積極的な攻撃参加で代表初アシスト

小川諒也
小川諒也

◆カタールW杯アジア2次予選 日本代表5―1キルギス代表(15日・パナスタ)

 日本代表はキルギス代表に5―1の勝利を収めた。先発出場したDF小川諒也(FC東京)は、出場5試合目で初アシストを記録し、「ここしかチャンスがないと分かっていた。出るからには結果にこだわりたかった」と振り返った。

 左サイドバックで積極的に攻撃参加し、多くのチャンスを作った。前半17分、対峙(たいじ)する相手に仕掛けて突破するも、決定機にはつなげられず。さらに同22分、23分と立て続けにクロスを供給してゴールを狙った。同29分には自らシュート。積極的なプレーを続け、同33分、前線へ左クロスを上げると、FWオナイウ阿道(横浜FM)がヘディングシュートを決めた。

 小川は、「まずはゴール、アシストの結果が欲しいと言っていたので、1アシストですけど良かった」と話した一方で、「まだまだ足りない部分が多く出た試合」と課題も感じた。代表に生き残っていくには、「今日のようなアシストをもっと増やさないといけないし、この先はさらに速い展開になる。ミスしないように合わせていきたいし、状況判断を速くしないといけない。チームに帰って突き詰めながらやりたい」と、さらなるレベルアップを誓った。

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