オナイウ阿道、ハットトリックも慢心なし「もっとできた」代表初ゴールから6分間で3得点

前半31分、自身2点目となるゴールを決めるオナイウ阿道(カメラ・宮崎 亮太)
前半31分、自身2点目となるゴールを決めるオナイウ阿道(カメラ・宮崎 亮太)

◆カタールW杯アジア2次予選 日本5―1キルギス(15日・パナスタ)

 既に2次予選突破を決めている日本は、FWオナイウ阿道がハットトリックを決めるなど、キルギスに5―1で勝利した。

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 代表初ゴールから6分間でハットトリックを達成したオナイウは「まずは自分がやることを整理してプレーで表現することが大事で、その後に結果がついてくると思っていた。そこに集中できた」と振り返った。

 1トップで先発。序盤は力む場面も見られたが、それでも積極性は失わず、果敢にゴールを狙い続けた。1点目は自身で得たPKを冷静にサイドネットに沈めた形。2点目はクロスに飛び込んでこぼれ球を押し込み、3点目は巧みなポジション取りから頭で奪った。

 大迫勇也が不在の中、目に見える結果でアピールに成功したが、オナイウは「もっとできると思った」と慢心なし。「得点で結果を出せたけど、連係はもっと良くできる。チームに戻ってアピールして、また呼んでもらった時に結果を残せるようにやっていきたい。これからも高い目標に向かって頑張っていきたい」と力を込めた。

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